209系1000番台の廃車回送の様子

こんにちは。たんまです。

去年の夏頃にはまだまだ走っていた209系1000番台ですが、当時は「2月くらいまで走るでしょ」

と私は思っていたのですが、2024年9月の6日にTASC(定位置停止装置)の運用が開始され、

その日に運用を離脱してしまいました。


そんな209系1000番台ですが、2025年2月2日に、廃車回送として、

大宮東〜立川〜長野車両センターを走行しました。

 

今回は立川で撮影しました。かなりブレてます。

独特のインバータ音を鳴らしながら立川駅2番線に到着。

E231系800番代に似たような前面をしています。

ホーム上に停車する209系。回送表示がされています。

車内広告やドアステッカー、路線図などが全て撤去されていて、

廃車のための回送だということがわかります。

かなり色褪せた車番。長年の活躍の証です。


発車時刻になると、独特のインバータ音を奏でながら、

長野方面へと静かに出発していきました。

私はホーム中程の位置で撮影をしていたのですが、エキセン(先頭)では混雑していたようです。


この日は、トタ82編成の廃車回送をしていたのですが、

この1週間前、1月26日には、トタ82編成の廃車回送をしていました。

この時は、武蔵野線新座駅にて撮りました。

すごい逆光です。


今は長野車両センターにて動きがないようですが、

今後どうなるかとても気になりますね。